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豊かな自然を未来につなぐ新しい働き方を目指して

私たちの祖先は、何百年、何千年にもわたる日々の営みを繰り返しながら、非常に高度な自然と人間との共存関係を築き上げてきました。それは、「里地・里山・里海」と呼ばれ、多彩な生き物が共存し、私たちの生活にさまざまな恩恵を与えていますが、環境を維持するためには、草刈りや間伐など人の手による管理を欠かすことができません。
自然環境から与えられる恩恵に感謝しながら、私たちの後を継ぐ未来の人たちに豊かな自然を受け渡すための活動を取り入れていく。そのような働き方を、我が国で最初に生まれた土地と言われる淡路島で始めてみようと、私たちは考えました。

Program SDGsプログラム

01 竹林プログラム

放置竹林をおいしく食べて、里山を考える

開催期間:11月~2月(竹の整備活動)、3~4月(幼竹の収穫活動)

淡路島にある里山を飲み込む放置竹林を食べて応援するプロジェクト「あわじ島ちく」の活動に参加し、里山の重要性を竹の伐採や加工を通して学びます。

02 かいぼりプログラム

池から海へ。ため池の水を抜く「かいぼり」からみえる自然の循環

開催期間:12月~2月

「かいぼり」の支援をする株式会社成田の福井さんと一緒に、かいぼりの現場を伺い、かいぼりの話や現地の案内、作業のお手伝いを体験します。

03 海プログラム

塩から見える海のこと

開催期間:3月~7月 / 9月~11月

淡路島西部の五色浜で、薪火で煮詰めて作られる自凝雫塩(おのころしづくしお)。この塩を通して生産の現場や海の環境(海洋マイクロプラスティックの問題)を知り、自分たちの日々の暮らしの中でできることに気づく1日。

04 棚田プログラム

長澤の棚田で野花を楽しみ野草を食す、畔のお花見

開催期間:3~4月

淡路島北部、長澤地区に広がる美しい棚田。畦道を散歩しながら、山野草について知り、採集し、野草料理を楽しみます。 豊かな生態系が残る畔が減少する原因の一つに、圃場整備(ほじょうせいび)があります。生き物にも配慮した圃場整備に取り組んでいる専門家の方に、現場を見ながらお話を伺います。

05 みつばちプログラム

日本みつばちと学ぶ森と環境

開催期間:6月〜7月上旬 / 9月下旬〜11月上旬

日本みつばちの養蜂をしながら古民家一棟貸切宿を営む草地家と日本みつばちの視点から、自然環境や森のことを考えます。 また、森を散策し、実際に森の整備も行います。

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