竹林プログラム

放置竹林をおいしく食べて、里山を考える

開催期間:11月~2月(竹の整備活動)、3~4月(幼竹の収穫活動)

体験概要

淡路島にある里山を飲み込む放置竹林を食べて応援するプロジェクト「あわじ島ちく」の活動に参加し、里山の重要性を竹の伐採や加工を通して学びます。

体験できること

「里山のもつ本来の力を取り戻したい」そんな想いでスタートした、里山を飲み込む放置竹林を食べて応援するプロジェクト「あわじ島ちく」の活動に参加します。

日本各地で大きな課題にとなっている放置竹林。淡路島も同様に増加の一途をたどり、人の手がはいらなくなった里山が竹に飲み込まれています。里山は人々が暮らしとともに整えた森のこと。多様な生態系を形成し、山から海へと豊富な栄養分が流れ、生きた山や生きた海もつくっていました。

放置竹林の整備やあわじ島ちく(メンマ)をつくるための幼竹の収穫に参加し、プロジェクトにかかわるみなさんの想いや、里山の暮らし、自然の循環を学びます。

プログラムスケジュール

  • 10:00
    集合 概要説明
  • 10:30
    竹林の整備活動(春は幼竹収穫と皮むき)
  • 11:30
    竹林の中でご飯づくり&休憩
  • 13:30
    プロジェクトメンバーからの里山のお話(30分)
  • 14:00
    竹林の整備活動(春は幼竹収穫と皮むき)
  • 15:00
    振り返り(30分)
  • 15:30
    終了

ナビゲーター

辻 三奈

辻 三奈

あわじ里山プロジェクトメンバー

1978年 三重県伊勢市生まれの岐阜育ち。
1998年 伊弉諾神宮の巫女奉職をきっかけに淡路島へ移住。
家族で四季を感じる暮らしを。と思ってる所、自家製メンマの作り方に出会う。
現在、あわじ里山プロジェクトの代表になり、食べる竹林整備「あわじ島ちく」を始めとするPRをしています。

たかぎ

たかぎ

あわじ里山プロジェクトメンバー

淡路島出身。
洲本市地域おこし協力隊としてUターン。
足元の価値を発見し、それを活かした暮らしがしたい。
現在は「放置竹林対策」をキーワードにしたモノづくりを展開中。
故きを温ねて新しきを知りたいタイプ。

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