みつばちプログラム

日本みつばちと学ぶ森と環境

開催期間:6月〜7月上旬 / 9月下旬〜11月上旬

体験概要

日本みつばちの養蜂をしながら古民家一棟貸切宿を営む草地家と日本みつばちの視点から、自然環境や森のことを考えます。 また、森を散策し、実際に森の整備も行います。

体験できること

生態系の中で大きな役割を果たしていると言われるみつばち。中でも日本みつばちは、昔から日本にいる在来種のみつばちであり、山の中や森の中、野生で生息しているみつばちです。日本みつばちの養蜂をしながらゲストハウスを営む草地家と、日本みつばちの観察やはちみつの食べ比べ等をしたり日本みつばちの視点から、自然環境や森のことを考えます。
また、草地家のある敷地は、かつてはみかん畑だった広大な森や畦、ため池があり、昔ながらの自然環境と植生が残っています。森を散策し、森を維持することについて考えます。

プログラムスケジュール

  • 10:00
    集合 概要説明
  • 10:30
    森の散歩、説明
  • 11:00
    森づくり
  • 12:00
    お昼ご飯
  • 13:30
    日本みつばちのお話
    みつばちの暮らし、自然との関わりについて、はちみつの味比べ
  • 15:30
    終了

ナビゲーター

草地家

草地家

草地家は、草地家夫婦のふたりの「やりたいこと」や「できること」、「やれば?」と勧められたことからはじまり、展開して生業にしています。
草地家が生み出すのは、「コミュニケーション」や「関わり」。異なる二者の「新しい関わりかた」を、商品づくりや場づくりという仕事の中で生み出す。その土地、場所に沿って「生えてくる」ような関わりかたをつくる仕事をしていきたいと考えています。

その他のプログラム