海プログラム

塩から見える海のこと

開催期間:3月~7月 / 9月~11月

体験概要

淡路島西部の五色浜で、薪火で煮詰めて作られる自凝雫塩(おのころしづくしお)。この塩を通して生産の現場や海の環境(海洋マイクロプラスティックの問題)を知り、自分たちの日々の暮らしの中でできることに気づく1日。

体験できること

国生みの神様を杞る伊弉諾(いざなぎ)神宮のある淡路島のきれいな海水を届けたい。そんな思いから五色で自凝雫塩は誕生しました。播磨灘のきれいな海水を使用し、海水の水分を抜いて濃縮、じっくりと鉄釜で長い時間をかけ薪で炊き上げ結晶化させた後、杉樽で熟成した純国産の塩です。

専門家を交え海洋マイクロプラスティックの知識も教えてもらいながら、毎日身体に必要な塩の大切さ、それを丁寧に作り上げることの大変さを生産現場を通して感じでもらいえます。海洋マイクロプラスティックが塩づくりにあたえる影響、私たちの生活に与える影響を学び、最後は播磨灘に面した砂浜のビーチクリーンを通して、今私たちができることを考えます。

プログラムスケジュール

  • 10:00
    集合 概要説明
  • 10:30
    おのころ雫塩 塩場 塩作りの話・マイクロプラスチックについて(1時間)
  • 11:30
    移動
  • 12:30
    ランチ&休憩(1時間)
  • 13:30
    海洋ゴミについてのオンラインレクチャー(30分)
    振り返り(30分)
  • 14:30
    海岸のゴミ拾い
  • 15:00
    終了

ナビゲーター

末澤 輝之

末澤 輝之

株式会社脱サラファクトリー 代表取締役

1980年、神戸市生まれ。塩職人。もともと長く会食産業に勤める中、自分の提供している食材に興味を持ち始める。食べることは命をいただくこと。その中でも水と塩は人に欠かせないものであるが、まだまだ日本には海の成分をしっかり含んだ塩が少ないことを知り一念発起。い稀育った神戸の地の近くで塩つくるのため20121年より淡路島へ移住。

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